NOTE: バグトラッキングシステム git-bug を調べてみた(3)¶
git-bugはオフライン状態でも登録されたbugを検索できることが最も有用な機能だと思います。 使い方の説明のために手作業でbugを登録するのは面倒だったので既存のgithubのデータを流用することにした。
なんか関連のないメモの連続だけどまとめるつもりはない。
コマンドラインでの使い方を探る その3¶
まずはリポジトリの準備¶
適当なディレクトリにgitリポジトリを作る。ここで作成するリポジトリはgitHubで公開されているgit-bugのリポジトリ。
% git clone https://github.com/git-bug/git-bug.git
そのgitディレクトリに降りる
% cd git-bug
デフォルトユーザーを作る。作らないとエラーが出る。エラーが出てから作っても良い。
% git-bug user new
gitHubのBTSからデータを取得する
% git-bug pull
これでリポジトリの準備が終わり。
bugのブラウズ¶
bug一覧を見る
% git-bug bug
openしてるbugだけの一覧をみる
% git-bug bug -s open
特定のlabelだけ
ラベル名はenhancementを使ってフィルタリング
% git-bug bug -l enhancement
複数の条件で
状態はopenでラベルはenhancementでフィルタリング
% git-bug bug -s open -l enhancement
下の3行だけが結果です
めんどくさい場合は全文検索でやれば大体OKです。"gitlab"でタイトルとメッセージを検索
% git-bug bug git-bug bug "gitlab"
よく使いそうなコマンドの一覧表¶
コマンド |
用途 |
|---|---|
git-bug user new |
ユーザーの追加。大抵は最初だけ。 |
git-bug bug |
バグ一覧 |
git-bug bug add |
バグ追加 |
git-bug bug comment new ID |
コメント追加 |
git-bug bug status open ID |
状態変更 open |
git-bug bug status closed ID |
状態変更 close |
git-bug bug label new ID label |
ラベル追加 |
git-bug bug label rm ID label |
ラベル削除 |
WebUI¶
多分これが一番使いやすいはず。webサーバーを立ち上げてwebブラウザ経由で操作する。
% git-bug webui
Web UI: http://127.0.0.1:49683
Graphql API: http://127.0.0.1:49683/graphql
Graphql Playground: http://127.0.0.1:49683/playground
Press Ctrl+c to quit
どうもサーバーが立ち上がるより早くブラウザが読み込みをしてしまうようで、ブラウザがわでエラーが出る。 一度ブラウザを終了させてから再び。"http://127.0.0.1:49683"にアクセスして使うこと。
テキストUI¶
これは嫌い。醜い。嫌いだから調べない。
% git-bug termui
Native GUIは作れるか?¶
ほとんどのコマンドの結果を結果をjsonで返すことができる。 出力フォーマットを示すフラグ"-f json"を追加すると良い。
% git-bug bug "gitlab" -f json
これで結果をjsonで返せる。NativeGUIでjsonをパースして表示すればできそう。
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